昨日の挽肉カレーが
美味しくなかった理由が分かりました
カレーを煮込んでいる時から
なんか臭いな・・・
と思っていたのですが
ネットで調べると
挽肉は空気に触れる面積が広いため
傷みやすく臭みが出やすいと
書いてありました
その中で
美味しくならなかった原因として
主に4つの可能性が指摘されています
1 肉から出た「古い脂と水分」をそのまま煮込んだ
挽肉を炒めると、大量の脂と水分が出てきます
この脂と水分には生臭さが凝縮されていて
これを取り除かずに水やルーを入れて煮込んでしまうと
カレー全体が臭くなってしまう
2 炒め方が足りなかった
挽肉は表面の色が変わったくらいで
火を止めたり水を入れたりすると
臭みが飛ばずに残ってしまう
挽肉はパチパチと音がして
脂が透明になるまでしっかり焼き付けるように
炒めるのが鉄則です
3 お肉自体の鮮度が落ちていた
挽肉は非常に足が早い食材で
買ってから冷蔵庫で何日か置いたものや
ドリップがパックに溜まったものを使うと
どんなに上手に作っても臭みが残る
4 牛・豚の合挽肉を使った
もし合挽肉を使った場合
豚の独特な野獣さや 牛の脂の臭いが
強く出る事があります
挽肉は様々な部位が混ざっている為
臭いがキツくなりやすいです
と書かれていました
「なるほど・・・」
挽肉を使ったのは
購入日の翌日で豚挽肉でした
3と4の影響は無さそうだけど
1と2は
バッチリ当てはまっています
野菜を炒めてから
挽肉を入れて
色が変わったくらいで
水を足して煮込んでいました
もちろん
挽肉を炒めた時に出た
脂も水分を取っていません
これが臭みの原因だったか・・・
『挽肉は煮込む前にしっかり炒める!』
また1つ賢くなりました
そうそう
今夜は
あかねや食堂に行って来ました
頼んだのはネギトロ丼

今週は外食が多かったなぁ・・・
来週は自炊多めにしようと思います
明日は月曜日で
お買い物の日だしね
まだまだ涼しい日もあるし
鍋に活躍してもらおうかな
では、また
明日も良い日でありますように
2026.6.28 日曜日 曇りのち雨


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